漢方を勉強したい時の最初に読む本

漢方薬については

薬剤師をしている方はよく扱うと思いますし

今はドラッグストアでも身近に買えるようになってきました。

 

でも果たしてちゃんと的確に漢方薬について

使い方や基本的な考え方が分かっているかというと

よほど体系的に勉強してきた方でないと

奥が深くて十分分かっていないと思います。

 

私もそのうちの一人です。

私が勤めている薬局でもおよそ20種は漢方薬がありますし

支店はほぼ全種類じゃないか⁉というくらい

たくさんのツムラの漢方薬があり

調剤室を埋め尽くしています。

 

でも薬を出すときは

症状を聞いて添付文書にあるままに説明して出す

くらいのことしができていません。

 

もっと漢方薬を気軽に楽しく学んでみたいなあと

思って私が探してたどり着いた本を紹介します。



この2冊は続きものですが
漢方の初心者さんである嫁ちゃんの視線と
漢方のプロである旦那さんの知識と
ほんとに絶妙に楽しくわかりやすく書いてあって
しかもマンガなので
何度でも読めてしまいます。
1回では理解できなくても
何度も読んでいるうちに
だんだんと身についてくるようになります。
漢方を扱う薬剤師だけでなく
漢方に興味がある一般の方にも
読みやすい内容になっていますので
ぜひ一度読んでほしいと思います。
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この記事を書いた人

Hiyokoです。
薬剤師
日本化粧品検定コスメコンシェルジュ
ダイエット検定1級2級合格
ADHDの息子を持つ母

薬剤師のこと
健康のこと
家のこと
自分のこと
子育てのこと
好きな化粧品やスキンケア
についてまとめていきたいと思います。

よろしくお願いします!

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